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構造翻訳家Akane
構造翻訳の定義者・提唱者
「言いたいことが言えない」「何が言いたいのかわからない」孤独な感覚を言葉にします。

心の中や感情の見えないところ・物事の仕組み・社会背景・身体の感覚・思考やモラルなどを、独自の内面構造学から細かく見ていき、飲み込んできた気持ちを言語化します。

いじめで過去の記憶を思い出す、記憶に引っ張られる、本音を言えなくて我慢する。人生が孤独で上手くいかない、地に足がつかない、人生こんなはずじゃなかった。絶対おかしいのに言えない、心が痛む、言いたいことが伝わらないし辛い。歌で鳥肌が立つほどの感受性を持っている。

などの心のモヤモヤ・生きづらさを、感受性を守りながらチャット式セッションでクリアにします。

チャット式セッション

💬 ワークブック × 言語化サポート

構造翻訳家Akaneのチャット式セッション|内面構造学のロウソクイメージ

100万人より1000人に届けたい、生きづらい人に向けての言語化サポート【ワークブック×チャット式セッション】です。

本気で悩んだり落ち込んだり、困っている状況にいて、自分でもどうしたらいいのかわからない人に向けて言葉で見える化して、人生の主導権を取り戻す・または人生の設計図を考え直すきっかけをつくります。

この世に私を救う言葉はない、という絶望の淵に立ち、物事を構造から見るという新しい視点【構造翻訳】の概念を作り上げ、セッションを運営しています。

構造翻訳家Akaneプロフィール

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Q.構造翻訳とは?

A.図解と具体例の解説

構造翻訳(内面構造学)の独自メソッド設計図・定義提唱者Akane公式

公園で子どもがブランコの順番待ちをして、途中から横入りで乱入する子がいるとします。

後ろのずっと待っていた子が感情を出して怒りました。この怒りは正しいです、ずっと待っていますよね。

けれど、乱入した子が、怒りの感情をぶつけられて泣いています。後から泣いている様子を見た大人が、どうして泣かせたの?なんでそんなことするの?と怒るとします。

全員感情で動いていますが、怒った子どもは正しいと言えます。

子どもで上手に言えない、状況を説明できない、大人も言葉を聞けず理解できない、結局横入りした子は、先にブランコに乗りました。

何も気にならない子もいますが、怒る子もいます。その子どもは合っていて、この場合大人が間違えたといえます。

それが一体どうして起きたのか、悩みや見えない部分を言葉にすることです。

これを「構造で見る」といいます。

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など心の矛盾や境界線などを投稿しています。

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SNSコンサルや女性起業塾はなぜ怪しい?「売り方」が悪いと言われる理由と本物の価値

SNSコンサルや女性起業塾が「怪しい」と言われる理由と「売り方の設計」に潜む構造を解説したイメージ画像

「SNSコンサルって怪しいですよね。」「女性起業塾って少し宗教みたいで怖いですよね。」

情報を探していると、度々このような言葉を目にすることがあります。

実際に検索してみると、

「SNSコンサル 怪しい」「女性起業塾 怪しい」「起業塾 怪しい・意味ない」「起業塾 やばい・辞めたい」という言葉から、沢山の人が本気で悩まれていることがわかります。

高額な講座で成果が出なかった人。

SNS運用を教わったのに売上につながらなかった人。

教えられた通りに発信して契約は取れたのに、なぜか心が苦しくなってしまった人。

色々なことを耳にします。

ただ、私はこの「怪しい」という言葉を聞くたびに、少し違う視点と違和感を持っています。

本当に問題なのは、SNSコンサルや女性起業塾という名前やコミュニティそのものより、「売り方の設計」にあると考えています。

私自身、起業塾へ参加し、販売する側・学ぶ側の両方を経験しています。

なので、「怪しい」「やばい」という一言だけでは、大事なところが誰からも言葉にされていないように思います。

現在は、構造翻訳家としてセッションをしていますが、「売れているのに辛くて苦しい」「お金は入るのに心が満たされない」という相談が多く、なぜこうなるか見ていくと良さそうです。

この記事では、SNSコンサルや女性起業塾が「怪しい」と言われる理由を整理した上で、

もっと奥にある「売り方の構造」と、本物の価値提供との違いについてお話しします。

闇雲にSNSコンサルや女性起業塾などを批判する記事ではなく、「なぜその売り方や仕組みが人を苦しいという感情にさせてしまうのかという記事」を書きます。

目次

SNSコンサルタントや女性起業塾は本当に怪しいの?

結論をお伝えすると、すべてが怪しいわけではありません。

実際に、成功へ導いたSNSコンサルもありますし、戦略から一緒に設計してくれるコンサルタントもいます。

女性起業家を長年支援し、事業を成長させてきた講師もいます。

つまり、SNSコンサルや女性起業塾という仕事自体が悪いわけではありません。

それは、内部を見ないと分からないし、真面目なビジネスをされている人も多くいます。なので、一緒くたにするのは失礼だと思います。

ちなみに、私は過去の話ですがこのようなビジネスで借金をしました。なので、強い感情で物事を言いたくなる気持ちは痛いほどよく分かります。

先ほどお伝えしたように、全ての場所がそうと断定はできませんが、ここまで言われているなら何かしらありそうということです。

それでも、まっとうにビジネスをされている人はいますし、結果を出してる人もいます。

これはどこのビジネスでもそうではありませんか?

では、なぜ「怪しい」「後悔した」と言われ続けているのでしょうか。

SNSコンサルや女性起業塾で失敗しやすい4つの理由

「怪しい」「やばい」「辞めたい」と言われている裏側には、何があるのでしょうか。

かなり言葉が感情的で見えにくいところがあるので、フォロワーが増えても苦しい理由を、実際に経験した私が言語化します。

① フォロワーや売上だけが目的になっている

本来SNSは、今回のようなビジネスの場合、採用のためやブランド作りだったり、商品の価値を伝えるための手段です。

ところが、「まずはフォロワー1万人」「毎日30投稿」「リールを増やせ」「バズらせれば売れる」というように、

いつの間にか数字だけがゴールになってしまうケースがあります。

もちろん、数字を見ること自体は悪いことではありません。

しかし、数字は目的ではなく結果です。

そこが逆転した瞬間、本来届けたかった価値が見えなくなってしまいます。

そうした環境では、まず数をこなすことが最優先事項になりやすく、いつの間にか頭の中が数字だけで埋め尽くされてしまうことがあります。

② 成功しているように見せることを教えられる

SNSでは、「まずは憧れられる存在になりましょう」という考え方があります。

キラキラした方が人を魅了できるし、憧れを与えることができます。

そのため、まだ十分な実績がない段階でも、高級なパーティー、ハイブランド品、自由な生活、キラキラした外見を演出するよう勧められることがあります。

もちろん、ブランディングは必要です。

しかし、演出と誇張は違います。

自分の中で「これは本当の私じゃない」「身の丈に合ってない」という感覚が残ったまま発信を続けると、契約が取れても、

心のどこかでウソをつき続けてる感覚が残り、苦しくなっていきます。

もちろん、これが身の丈にあっていて、自分らしさという自己価値の提示で身に着けるなら全く問題はありません。

ただ、広告費のような位置づけになると、人によっては心のどこかで合わない感覚が誇大化し、辛くなる人が出てきやすいです。

③ 高額商品の契約を急がせる

これは多くのところで聞く話ですが、

例えば、

「今だけだから早めにやった方がいいよ。」

「早くしないと結果出せないし次の分入らないよ。」

「とにかくなんでも即判断して即決だよ。」

これらは実際に何度も言われてきた言葉ですが、今決めて覚悟しないと成功できないと言われてきました。

ビジネスにおいて、これ自体は間違えてるとは思いませんが

相手の不安や恐怖を過度にあおることや、十分に考える時間を与えないで進められたり、こちらの意見を封じるようになってしまうと、

購入後に「冷静になって考えたら違った」「お金だけなくなった」というケースにつながることがあります。

だからこそ、やばい、高すぎる、なんて言葉が検索されてしまうのもわかるし、価値に見合ったものが提供されてないことは悲しいなと思いました。

④ 売るものより「売り方」を教えることが目的になる

ここからが、私が一番伝えたいことです。

例えば、パン屋さんを思い浮かべてみてください。

本来パン屋さんの価値は、美味しいパンを作ることです。

ところが、パンの作り方ではなく、

「どうやってパン屋を大きく見せるか」

「どうやって看板を目立たせるか」

「どうやってパン屋を始めたい人に、パン屋の始め方を売るか」

そんな話ばかりになってしまったらどうでしょうか。

もちろん、

看板も必要です。集客も必要です。マーケティングも必要です。

ここは現実的なビジネスを考えると、美味しいパンを売るためには継続しなければならないので、必須なのは分かります。

でも、一番大切なのはパンそのものです。パンがおいしいから、人はまた買いに来ます。

看板だけ立派でも、中身が伴わなければ、一度は売れても、長く続きません。

SNSコンサルや起業塾に当てはめて考えてみましょう。

「何を届けるか」よりも、「収益が発生するためにどう売るか」が前に出すぎてしまっている場合があるということです。

その瞬間から、感情としてモヤモヤや違和感は生まれていくのです。

まとめ|なぜ怪しい・意味ないと言われていたか

  • 売り方の設計が前に出すぎると、本来の価値が見えなくなる
  • 課題の解決よりも、実績の作り方を優先している
  • 契約を急がせたり、考える時間がもらえない
  • パンがおいしければ人は来るのに、看板だけが売られてしまっている

上記があるため、意味ないなどの検索ワードで溢れていました。

SNSコンサルや女性起業塾が「怪しい」と言われてしまう本質は、中身が見えにくい価値を回し続ける「売り方の設計」にあります。

働く人やサービスそのものは、また別に考える必要があります。

今、ビジネスをやる中で「教えられた通りに結果を出して売上は出たけれど、なぜか心が苦しい」

「中身のないものを売っている気がして、罪悪感がある」と悩んでいるなら、それは合っている場合があります。

私は、SNSコンサルタントや女性起業塾という肩書を否定したいのではありません。

届ける価値より、売り方だけ前に出てしまっている構造により、孤独感や罪悪感が出てきてしまうことについて考えました。

実際のチャット式セッションの事例|ケーススタディ

では、実際にどのようなことが起こっているのでしょうか。

「契約は取れるようになったんですけど、これで人生変わりますか?」なんてお客様から聞かれ、胸が締めつけられる。

高額なSNSコンサルを受け、「売り方の連鎖」に巻き込まれて悩んでいた女性のセッション事例をもとに、その苦しさの裏にある部分をこちらの記事で書きました。

ぜひ合わせてご覧ください。

構造翻訳家Akane

🕯️ 構造翻訳とは何?
構造翻訳家Akaneが公式に定義提唱をした、言語化できない心の内側や感情・物事の仕組み・社会背景・身体反応・思考やモラルなど、細かく丁寧に言葉にすること。構造翻訳(内面構造学)についてはこちら

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「言いたいことが言えない」「何が言いたいのかわからない」孤独な感覚を言葉にします。

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